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就活がキツくて落ち込む…そんなときにするべき7つのこと

就職活動というのはとても疲れますよね。

私自身もリーマンショックの影響で「売り手市場」の状態で就職活動を行ったのですが、少ない採用枠に多くの就活性が集まってくるので、中々内定をいただく事が出来ませんでした。

時には1日に3社の説明会に参加したりもして、気づいたら心身ともにヘトヘトに・・。

就活は焦ってしまうと、自分に過度なプレッシャーをかけてしまい体を壊してしまったり、内定が欲しいがあまりにブラック企業に手を出してしまったりします。

 

なので、就活は「休憩」がとても大事です。休憩を行う事で「就活に対するモチベーションの充電」を行う事ができます。

今回は「就活がキツくて落ち込んだ時に行った方が良い事」についてご紹介します。

 

 

就活で落ち込んだ時に行うべき事

それでは就活で落ち込んだ時に行った方が良い事を7つご紹介していきます。

 

キャリアセンターで愚痴を聞いてもらう

キャリアセンターは大学に設置されている就職サポート科なのですが、私は就職で上手く行かなかった時、キャリアセンターに入り浸っていました。

キャリアセンターの職員の人は「就職のプロフェッショナル」なので、自分の悩みに対しても理論立てて説明をしてくれたり、慰めたりしてくれました。

 

さらに、キャリアセンターには同じく就職活動を行っている学生さんたちが集まってきます。私がキャリアセンターの職員さんと喋っていると「分かる分かる!」という感じで、就がうなずいたりしてくれて、そこから就活仲間も出来たりもしました。

就活でのストレスは「吐き出すのが1番」です。ストレスを溜め込んでいては、イライラと不安で押しつぶされてしまうので、キャリアセンターの人に相談がてら愚痴るのはオススメの行為です。

 

卒論で休憩

就活期間と卒論の製作期間は大学4年時に行う物で、時期的にカブりますよね。

なので、内定を貰えていない人は、焦る気持ちは分かりますが、1回卒論に移って気分転換を行った方が良いです。

卒論は就活とは全く真逆で地道に黙々と出来ますし、卒論は就活と違って着実に進める事が出来ます。

この「前に進んでいるというプラスの行動」をする事によって「自分は前進している」と感じる事が出来、就活に対する自信を取り戻すことが出来ます。

 

資格勉強に1回逃げる

就活では「TOEIC」「日商簿記検定」「MOS」などの資格を持っていると、企業側から高評価を得る事が出来ます。

なので、1回「内定に近づく為」と割り切って、資格勉強に力を入れる事も良いです。

資格勉強は卒論を行う事と同じで「前に進んでいる」という実感を取り戻すために、かなり使えます。

仮に資格取得が出来なくても、面接で「資格の勉強をしています」「今度取得予定です」という事で、企業側にアピールをすることも出来ます。

 

既卒でも大丈夫と開き直る

日本は「新卒至上主義」です。なので、既卒よりも新卒の方が就職しやすいです。就活生はその現実がプレッシャーとなって「早く内定を取らないと」「既卒になりたくない」と感じてしまい、就活で焦ってしまうのです。

しかし、実際の所、既卒でも内定を貰える人はとても多いですし、公務員試験などの安定した職業に就ける人もたくさんいます。

なので、就活に疲れたら「別に既卒でも良いや」などと開き直って良いと感じます。この心の余裕が、心身の休憩にはかなり効果的なのです。

 

友人とパーと遊ぶ

就活中は就活ばかりで土日も隈なく就活をしている人が多いですが、就活は「緩急」が大事です。

なので、平日は就活、休日は遊ぶと割り切った方が、生活リズムも良くなり、就活に対する「マンネリ化」を防ぐ事が出来ます。

友人と遊ぶことによって、就活の愚痴も聞いてもらえますし、就活の情報も聞けます。さらには、自分に合ってそうな企業情報をもくれるかもしれないので、就活中に友人と遊ぶことは決して悪い事では無いです。

 

友人と遊ぶ際は、カラオケやスポーツなど、遊びつつストレス発散がおもいっきり出来る物を選ぶのがオススメします。

趣味などを持っていれば、趣味を通じて友人と遊ぶのも悪く無いですね。

 

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まとめ

就活に疲れたら「1回就活から離れる」のが効果的です。

就活ばかりをやっていると、頭が就活の事だらけになり、脳の柔軟性が無くなって、生活面にも悪影響を及ぼします。

なので、1回「就活を忘れて休憩」を行った方が良いです。

最悪「既卒でも良いや」「留年でも良いや」くらいの開き直りも就活では大事なのです!

 

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