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【2018年】スカっと!ギャグマンガのおすすめランキング7選!

ギャグマンガとは、いつの時代でも一定の人気があります。こう、いかにも「マンガ!」という印象を受けると思います。

思いっきり笑うとストレスの発散にもなるし、嫌なことを忘れることができます。みんなを笑顔にする力が、ギャグマンガにはあるのです。

 

今回は、現代のギャグマンガも昔流行ったギャグマンガも関係なく、面白いと思うギャグマンガをランキングにして皆さんに紹介しようと思います。

何が何だかわからない超次元の笑いを見せてくれるマンガや、日常にあるようなちょっとした笑いもなんでもありのギャグマンガ等、色んなギャグマンガを紹介していくので、気になったらぜひ読んでみてください。

では、早速、2018年度版、ギャグマンガのおすすめランキング7選を紹介していきたいと思います。

 

 

【第7位】よつばと!

作:あずまきよひこ(電撃コミックス)
既刊13刊

王道のほのぼのギャグ漫画!

主人公の女の子よつばと、よつばの周りに集まる愉快な仲間達の日常をコミカルに描かれた作品です。

もちろん笑いもありますし、なによりも雰囲気が素敵です。下品な表現等は少なく、終始綺麗で優しい雰囲気のまま、みなさんを笑いに導いてくれます。

 

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【第6位】ギャグマンガ日和

作:増田こうすけ(ジャンプスクエア)
既刊15刊(ギャグマンガ日和GBに改名し続刊)

短編の魅力が詰まった大爆笑必須の世界!

各話それぞれに全く違った世界観でストーリーが展開される、いわゆる「短編モノ」のギャグマンガ。

どの話も一言で言うと「超次元」。予測できない展開で、シュールな笑いをみなさんに届けてくれます。

 

【第5位】斉木楠雄のΨ難

作:麻生周一(週刊少年ジャンプ)
既刊20刊

超能力をギャグで埋め尽くす!

生まれながら超能力を持った主人公斉木楠雄は、邪魔な存在である超能力を周りに隠しながら生きてきたが、周囲の仲間たちとハチャメチャな毎日を送って流されていく様が最高に面白いマンガです。

ちなみに「Ψ難」は「さいなん」と読みます。まさに、立て続けに起こる災難をコメディ化したような作品です。

 

【第4位】あさりちゃん

作:室町まゆみ(小学館)
既刊100刊(完結)

36年間連載された大人気ギャグ漫画!

主人公は奨学年生の女の子、あさりちゃん。彼女と、彼女の周りの家族や友達、先生たちとの日常が描かれた漫画で、たまにシリアスな話や長編のファンタジー等の話もあって、ギャップもあります。

ちなみに作者は。「2人組のコミックシリーズとして最多の発行巻数(女性作家)」として有名で、ギネス世界記録にも登録されているのです。

 

【第3位】ボボボーボ・ボーボボ

作:澤井哲夫(週刊少年ジャンプ)
既刊28刊(完結)

強烈なインパクトを読んだ後も残してくれる大作!

バトルマンガの中にものすごい強烈なインパクトとスピーディーでハチャメチャな超展開を混ぜ込んだギャグバトル漫画!

主人公は鼻毛真拳奥義の使い手、ボボボーボ・ボーボボ。彼のすべての闘いにそれぞれ違ったものすごい笑いがあります。

キャラクターたちの行動の「意味」を考えたら負けです。

 

【第2位】ポプテピピック

作:大川ぶくぶ
既刊1刊

現在アニメ化もされているなんでもありの4コマ!

主人公のポプ子とピピ美がなんでもやりたい放題やるマンガです。本当にやりたい放題で見ていて面白いです。

みんなが知っているようなネタも、パロディもなんでもござれ。そこがまた彼女たちの繰り広げる笑いのステージなのである。

 

【第1位】中間管理録トネガワ

作:萩原天晴(ヤングマガジンKCコミックス)
既刊5刊

カイジのスピンオフにして2017年の「この漫画がすごい!男性版」!

2017年に「この漫画がすごい!」と男性からの評価を得た作品ですが、2018になった今でもそれは健在です。

大企業「帝愛」の重役利根川が、社長のわがままに振り回されたり、部下と一喜一憂したりと、会社員の哀愁漂う男らしいギャグマンガとなっています。

カイジ特有のあの「ナレーション」がところどころ入ってくることもまたカイジを思わせて面白いです。

 

終わりに

おすすめのギャグマンガを7つ、順位をつけて紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

なかには「あ、このマンガは確かにおもしろい!腹抱えて笑った!」というマンガもあったのではないですか?

この紹介を見て「このマンガ気になるなぁ」というものがあったらぜひ読んでください。

どのマンガも、その世界に入ったような感覚で笑いを届けてくれることでしょう。

 

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