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掃除

窓の結露対策は何をすれば良い?予防グッズも紹介します

寒い季節のお部屋の悩みごとの一つは、結露。

暖房で部屋が暖かくなるのは有難いけれど、困ったことに結露に悩まされてしまうことですよね?

放置をしてしまうと、流れ落ちた結露は湿気となりカビの原因になってしまい、環境を害するだけではなく体にも良くありません。

 

何とか結露ができないように対処したいものですが、なかなか、完璧にできないようにするのは難しい面も出てくるものです。

そのため、結露対策に役立つグッズがいろいろと出回っています。

今回は、おすすめのグッズをご紹介します。

 

 

結露防止フィルムは見た目もおしゃれ

結露を防止するために、梱包用の気泡緩衝材、いわゆるプチプチシートを窓ガラスに貼ることも役立ちます。

しかし、見た目があまり良くないので使える部屋も限られてしまいますよね?

確かに、保温性があり対策には役立つのですが、景観を損ねてしまうのがデメリット。

 

そこでご紹介したいのが、デザインを意識している結露防止フィルム。

結露防止フィルムであればおしゃれなデザインのものや透明で貼っていてもわからないものがあるので、希望に応じて使い分けできます。

結露対策で行っているという印象にならないのも、嬉しいものですね。

 

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目の前で取れる結露取りワイパー

結露が出来るとタオルでせっせと拭いている方も多いでしょう。

寒さの厳しい地域で水蒸気が出やすい石油ストーブを使っていると、タオルで拭いてもまたすぐに結露が出来てしまいますね。

タオルは、結構、水分を吸収しますが汚れも付着するので、タオルを何枚も使う必要が出てきます。

 

そこでおすすめしたいのが、結露取りワイパー。

使い方はとても簡単で、ワイパーで結露を掬い取るようにするだけです。

ワイパーには、たまった結露が水分となっているのでかなりの量が取れたことも目で見てわかります。

面白いほどに、簡単に結露が取れますよ。

ワイパーの持ち手部分に水分がたまるので、パーツを外して捨てるだけで終わります。

 

結露取りワイパーはリーズナブル

結露防止フィルムに比べると、結露取りワイパーはリーズナブルで何年も使えます。

フィルムの方は、一部がはがれることもあるので、貼りかえる必要が出てきます。

コストを比べてみても、その違いは一目瞭然。

ただ、ワイパーで何回か結露を取るのが特に面倒だと感じない方におすすめなのは確かです。

 

結露を吸水するグッズ

実際に、結露ができないように換気をするなどの工夫をしても効果が感じられない室内環境もありますね。

そんな時におすすめなのが、結露を吸水するグッズです。

窓ガラスの下部に貼りつけることで、吸水してくれるものですが、ふんわりとした素材でできています。

 

デザイン性に優れているものもあるので、結露対策で貼っていると思わせないのが魅力。

デザインには楽しいものもあるので、ただでさえ寒い室内の雰囲気を明るく変えてくれます。

吸水量も結構ありますので、ワンシーズンは充分使えるでしょうね!

 

部屋によってグッズを使い分けする

ただし、結露吸水グッズは、キッチンで油の飛び散りがある場所になると汚れも付着しやすい傾向もあります。

筆者は、結露取りワイパーは取りやすいリビングで用いて、結露を吸水するグッズは手が届きにくいキッチンの出窓で使うようにしています。

 

キッチンの窓ガラスは透明になっているというお宅は少ないかもしれませんね。

ちょっとした遊び心で、可愛らしいデザインや楽しいデザインの結露を吸収するグッズを貼ってみると気分転換にもなりますよ。

出窓の窓ガラスに貼るとグッズ自体が白色なので明るく見える効果もあります。

また、屋外から見てもグッズのデザインがレースのようなシルエットに見えて、ちょっとおしゃれな印象にも見えますよ。

 

まとめ

結露をできないように対策を行っても、厳寒の時期はどうしても外気と室内の温度が極端に違うので結露ができてしまうものですね。

できてしまった結露をこのようなグッズがあれば、流れ落ちるのを避けたり吸水したりすることができるので役立ちます。

部屋や環境、利便性次第でそれぞれ合う対策を行ってみてはいかがでしょうか?

 

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