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初めての免許更新!どのようなことをやるの?注意点は?

運転免許を取得してからの初めての免許更新。

いったい何をすればいいか分からないし、いつまでに行けばいいのかも曖昧…。

初めての事だから不安になったり心配したりするのは当たり前です。

なので事前に運転免許の更新には何が必要か、どこに行けばいいのかを頭に入れておき早めに免許更新の準備をしておきましょう

 

 

運転免許更新っていつやるの?

運転免許の有効期限は運転免許所に一番大きく書いてある日にちになります。

書いてある日にち前後一か月以内が更新の期限です。

初めての更新は運転免許を取得してから3年後なので、自分の期限がいつまでか一度運転免許所を見て確認してみてください。

 

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免許の更新はどこで出来るの?

運転免許の更新ができる場所は三か所あります。

・ 運転免許試験場
・ 運転免許センター
・ 警察署

この三か所になります。

 

ですが一つ注意しなければならない点があります。

運転免許証には3つの種類があります。

・グリーン
・ブルー
・ゴールド

の三種類です。

自分が何色の免許を持っているのか確認する方法は有効期限の部分の色で分かります。初め運転免許を取得したのであれば黄緑色になっています。

 

『運転免許センター』と『警察署』の更新は条件がある場合が殆どで、その条件というのが『運転免許証の色がゴールドである』ということです。

ゴールド免許になるには最低でも6年無事故無違反である必要があります。

なので初めての免許更新は『運転免許試験場』で行うことになります。

運転免許試験場は平日免許更新の手続きを行っており、更新期間内であれば自分の行きたい日にいて大丈夫です。

 

初めての運転免許更新でやること。必要な物

運転免許更新の際に持っていくものですが

・運転免許証
・運転免許更新お知らせのはがき
・筆記用具
・印鑑(シャチハタではなく認印)

この中でも『運転免許証』と『運転免許更新お知らせのはがき』は絶対に忘れないでください。

この二つを忘れてしまうとせっかく試験場に行っても運転免許の更新が出来ません。

 

試験場についてからの流れですが、

1. 運転免許更新の窓口に運転免許更新お知らせのはがきと免許証を提出
2. 更新申請書を記入(この更新申請書は試験場で受け取ることが出来ます。)
3. 更新申請書を窓口へ提出
4. 手数料を支払います
5. 視力検査・写真撮影を行います。

この流れは試験場によって異なる場合がありますが、基本時に窓口の人から「次は○○に行ってください」と指示があります。

運転免許の更新は人数が多くスムーズに手続きをするためにも窓口の人の指示は聞き逃さないように注意してください。

 

更新の手続きが終わると、更新時講習を受講します。

更新時講習の内容ですが今後の無事故無違反であるための安全な運転のやり方や、無謀な運転に関する危険性など、運転に関する講習内容になっています。

初めての運転免許更新ですと講習時間は2時間です。

 

講習が終わると新しい運転免許が交付されます。

新しく受け取った運転免許は必ず記載内容に間違いがないか確認してください。

運転免許は公的な書類なので万が一間違いがあると身分証明書などとして機能しなくなる可能性もあるので細かな漢字の間違いもチェックしてください。

 

万が一運転免許更新のお知らせを無くしてしまった場合

運転免許更新のお知らせのはがきを仮に無くしてしまっても運転免許の更新は可能です。

ただ事前に用意しなければいけない書類があるので、その書類を持って試験場の窓口へ行ってください。はがきについては基本的に再発行は行っていません。

はがきを紛失した場合ははがきに代わる『住所を確認できる書類』が必要になります。

受理されるものは

・住民票
・健康保険証
・消印付きの郵便物
・すべて住所が記載されている公共料金の領収書

になります。

運転免許証では代わりの書類にならないのではがきを紛失してしまった場合は必ずどれか一つでいいので準備してから試験場へ行ってください。

 

運転免許更新の注意点

運転免許更新で注意してほしいのは『忘れ物』と『時間厳守』という点です

試験場は厳しく管理されているので遅刻したり忘れ物がある場合は運転免許も更新してもらえないので注意してください。

受付時間は運転免許更新お知らせのはがきに書いてあるので、当日は間違いがないように事前に確認しておくといいでしょう。

 

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