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一人暮らし

一人暮らしのゴキブリ対策はコレ!戦い続けて27年の私の秘策とは?

今はまだ寒いので危機感はありませんが、これから春になると見過ごせなくなる問題があります。

ゴキブリの出現です。

特にこれから一人暮らしを始める人は、今までゴキブリが出ても、家族に頼っていたのではないでしょうか。これからは、一人で立ち向かっていくしかありません。

私は主婦になってから、27年間ゴキブリと戦い続けていました。

 

 

私が27年間で身につけたゴキブリとの戦術

窓に注意して!

まずゴキブリは家の中で湧くよりも、外から侵入してくる事が多い事を肝に命じて下さい。

だから、窓の開け方が問題になります。

 

通常のサッシ窓は網戸が向かって右になるように開ける事!

これはとても重要です。これが反対だと(左側に網戸があると)、窓ガラスと網戸の間に場合によっては数センチの隙間があきます(窓を細めに開けた時に隙間ができます)。

ゴキブリは数ミリの隙間があれば、入ってこられます。数センチ空いていれば、入り放題です。

詳しくは【網戸 正しい位置】で検索してみて下さい。

 

家の中で見かけるゴキブリが黒くて大きい場合

大きくて黒いゴキブリは屋外で生息しているクロゴキブリと言う種類です。家の中にいるチャバネゴキブリ(名前の通り赤茶色をしています)とはかなり色や大きさが違います。

こんな場合は網戸の位置が間違っている、または隙間があいている可能性大です。

ぜひ一度確認して下さい。

どんなに家の中の対策をしても、外からゴキブリが入り放題では意味がないのです。網戸もせずに窓や玄関を開けるのは、絶対に止めて下さい。

 

据え置きタイプの駆除剤を使おう!

全く窓や玄関を開けずに生活する事はできませんね。

どうしても室内にゴキブリが入って来る事があると思います。でも、そんなゴキブリを窓際で食い止めましょう。

まずは据え置きタイプの駆除剤を使いましょう。

私の経験から、室外に置くタイプと、室内に置くタイプ、両方使うのが効果的です。

室外に置くタイプは、ドラッグストアでの扱いが少ないので、ネット通販が便利です。

 

私が愛用しているのは、KINCHOのコンバットシリーズです。

なお、このような駆除剤も有効期限があります。室内用の駆除剤は6ヶ月のものが多いようです。

駆除剤は1度置くと安心してしまって、忘れがちになりますが、古くなったものをそのまま置いていると、反ってゴキブリを呼び込む事になってしまいます。

少し早めに交換するつもりでいると良いですよ。

 

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殺虫剤の正しいかけ方とは?

室内でゴキブリに遭遇してしまったら、きちんと仕留めましょう。『逃げちゃったからそのままで…。』などとは考えないで下さい。

ゴキブリが部屋の中で卵を生むかも知れません。

そうすると爆発的に数が増えます。幼虫が産まれなくても、部屋の中で糞をするかも知れません。

ゴキブリの糞があると、他のゴキブリを呼び込む原因になります。

頼りになるのは殺虫剤ですが、せっかくの殺虫剤もかけ方を間違えるとちっとも効き目を感じられません。

 

殺虫剤は、ゴキブリの正面(頭の方)からかけます。

ゴキブリに慣れていないと、お尻の方から殺虫剤をかけてしまいがちですが、それではダメなのです。

ゴキブリのお尻には風を感じる器官があるので、私たちがそっとお尻の方から近づいても、すぐにゴキブリは危険を察知して逃げてしまうのです。

真正面から向かい合えば、ゴキブリは後退する事はできませんから、殺虫剤をもろにかぶってやられてしまう、と言う訳です。

アース製薬のゴキジェットプロは効果的だと評判です。

※殺虫剤、駆除剤を使う時には使用上の注意をよく読んで、自己責任でお願いします。

ペットを飼っていたりして、殺虫剤はちょっと…と言う人は、こんなもので代用できます。

こちらは除菌消毒ができるアルコールスプレーです。50%以上のアルコールをかけるとゴキブリは即死すると言われています。このパストリーゼ77はアルコール度数77%なので、十分ゴキブリ対策に使えます。殺虫剤を撒いた後が気になる人にも、アルコールスプレーなら安心ですね。

ゴキブリ対策、やるなら今から!
今回はゴキブリ対策の基本について解説しました。

●網戸の位置に注意する
●据え置き型駆除剤は室外用と室内用の両方使用する(有効期間を守って使用する)事
●殺虫剤はゴキブリの正面からかける事
●高濃度のアルコールスプレーは殺虫剤の代用品になる

まずはこの4つに気を付けるようにして下さい。

ゴキブリが部屋に出てからでは遅いです。春から一人暮らしを始める人は、今すぐにゴキブリ対策を始めて下さいね!

 

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