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ダイエット

ヤバい!ベルトの上にお肉が乗ってる!?今ならまだ間に合う!お正月太りダイエット

ベルトの上で、すやすやと眠っているハミ肉。「ちょっと、いつまで居座るつもり?」

そう、それは、あなたがダイエットを成功させるまでです。

きれいなラインを取り戻すためのダイエット、まずは、何の道具がなくてもホントに今すぐできるものからご紹介していきたいと思います。

 

 

1)有酸素運動の踏み台昇降

こちらは、おうちの中で簡単に行うことのできる有酸素運動です。

雨の日にはつい面倒になってしまうランニングやウォーキングと違い、場所を選ばずどこでもすぐに始めることが出来ます。

段差は15~20センチが理想で、行う場所は、階段の段差などを使ってもいいでしょう。

 

消費カロリーは、1時間で約324kcalですが、1時間、ただひたすら踏み台昇降を続けるのは不可能だと思います。

なので、まず「好きな曲を3曲分」聴きながら頑張ってみてください。

例えばそれが15分間だとしたら、単純に計算して4分の1の81kcalを消費したことになります。

これは、バナナ1本のカロリーと同じです。有酸素運動は、基礎代謝を上げ、脂肪の燃焼効果もあげてくれますから、ぜひ取り組んでみてください。

 

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2)自重で筋トレ

初心者が、いきなりハードな腹筋は難しいですし、まず続きません。

私がおすすめするのは、「起き上がる腹筋」ではなく、「倒していく腹筋」です。詳しく説明していきますね。

 

【1】まず体育座りの状態で、ゆっくり息を吐きながら4秒かけて上体を後ろに倒していきます。両手はお腹に軽く当ててください。

【2】これ以上は無理!とゆう位置で上体をストップします。そのまま息は吐きながら、8秒間静止します。

【3】静止した8秒間で息を吐き切ったら、今度は息を吸いながら8秒かけてゆっくりと元の体育座りの姿勢に戻ります。これを8回繰り返します。8回でワンセットです。これを、朝と夜にワンセットずつ行ってください。

 

ここで大切なのは、

① 上体を倒す時に背中を曲げないこと。
② 静止した8秒間の間に、お腹の底から息をすっかり吐き出すこと。
③ お腹の筋肉が震えているのを感じながら「脂肪が燃焼している」とイメージすること。

これを実際に行ってみるとわかりますが、ものすごくハードです。私も最初は3回が限界でした。

でも、だんだんと回数をこなせるようになったら、腹筋がプルプル震える感覚が、すごく楽しくなってきました。

そして、調子に乗って夜に2セット行った次の日、あまりの筋肉痛で笑うこともしゃべることも出来ず、同僚たちにさんざんからかわれた記憶があります。無理は禁物です。

そして、腰痛を持っていらっしゃる方も、体と相談しながら行ってくださいね。

 

3)家事ダイエット

家事は、生活していく上でやらなくてはならないこと…その認識をちょっと変えてみたら、実は、楽しいダイエットにつながります。

例えば、体重が50キロの女性が次の家事を30分行った場合

床のふき掃除 60kcal
料理を作る 65kcal
お皿洗い 47kcal
アイロンがけ 41kcal
洗車する 117kcal

普段行われる家事でも、これだけのカロリーが消費されるのですね。なら、それを無駄にするのはもったいない!

 

私が家事ダイエットで痩せた方法!

私が家事の中で、特に念入りに行うのは床のふき掃除です。

右手にぬれ雑巾、左手に乾いた雑巾。まず右手の固くしぼったぬれ雑巾で、床の目に沿って肩幅ほどの面積を拭いていきます。

次に、左手の乾いた雑巾で水分を拭き取っていきます。これを繰り返していくと、つまり、床の面積の倍の広さを拭くことになります。肩に力を入れて、素早く拭いていきましょう。

 

不思議なことに、こうやって床がきれいになると、今度はカーテンを洗いたくなります。

そして、見えた窓が汚れていたら、今度は窓を拭いてきれいにしたくなります。

こうやって汗をかきながら、家の中をどんどん掃除していくと、イライラすることが減ってきました。

カーテンを洗ったり床をきれいにすると、風邪をひかなくなったりアレルギーが治まってきました。

 

そして、健康になってくると、踏み台昇降や自重筋トレを楽しみながら行う体力が出来てきました。

結局、以上のダイエットをうまく組み合わせたことで、1ヶ月で体重は2キロ、ウエストは6センチも細くすることが出来ました。

さすがに6センチも細くなると、見た目の印象が全然違ってきますから、会う人ごとに「痩せた?」と言われるようになりました。

 

もちろん、食事内容も大切です。でも、食べるものをあまりにセーブしすぎると、今度はリバウンドが怖いですから、まずは「体を動かす」ことを習慣化してみてください。

そして、ベルトの上のハミ肉とは、ぜひお別れしてくださいね!

 

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