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一人暮らし

一人暮らし、食費を抑えるにはどうすれば良いの?解説します!

食費って、どれだけでも贅沢はできるけど、倹約するのは難しいですよね。

でも、生きていく上で毎日かかるお金ですから、悩んでばかりはいられません。

今回は、その食費を抑えるためのコツをお教えいたします。

 

 

1)冷蔵庫の中身、何が入っているか、扉を開けずに言えますか?

もちろん、卵の個数やハムの枚数まで答える必要はありません。

大体でも良いので、中に何が残っているかを把握しておくことが大切です。

なぜかと言うと、冷蔵庫の中を把握していない状態でお買い物に行ってしまったときに、まだある食品を買ってしまう可能性があるからです。

特にお野菜などは、一人暮らしの場合、腐らせてしまう可能性もありますから、もったいないですよね。

 

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2)期限の近い見切り商品「安いですよ!」の声に負けない

よく、期限の近い見切り商品が売り出しのカゴに山もりになっているのを見かけます。

例えば、ケチャップやソースやマヨネーズ。普段あんまり使わないけど、安いしいいか。と、つい買ってしまいそうになりますが、ちょっと待って!賞味期限をよく見てください。

本当にその期限までに使い切れますか?安いからと買ってしまっても、結局期限までに使い切れないなら、残りはゴミ箱行きです。

期限の長い定価の商品を買ったほうがお得なこともあります。

 

3)食材をまとめ買い、そしてすぐにある程度の大きさに切っておきましょう

お買い物は出来るだけまとめ買いにしてください。

「ちょこちょこ買い」は、結局目うつりして必要のない食材まで買ってしまう可能性があります。

そして、すぐ調理できるようにある程度の大きさに分けて、冷凍できるものは、新鮮なうちにすぐに冷凍しましょう。

特にお肉などは、一度に全部冷凍してしまうと非常に使い勝手が悪いので、半分に分けたり、残りの半分はぶつ切りにしておいたり、普段自分が調理するのにちょうど良い大きさにしておきましょう。

 

4)朝ごはんもお弁当も、前日の夕方には段取りをしておきましょう

朝起きて、朝食を作る時間がないからと家を出て、会社の近くのコンビニでコーヒーとサンドイッチを頬張る…これでまず500円。

そして、お弁当も作れなかったからとお昼は外食。ランチはいくらですか?例えばこれが週に2~3日あったとしたら?

朝ごはんとお弁当は、前日にできるだけ作っておくことをおすすめします。

お野菜なんかは刻んで、すぐに食べられる状態にしておきます。おかずはお弁当箱に詰めておいて、朝食はワンプレートで用意したら、ラップをかけて冷蔵庫に入れておきます。

朝起きたらお弁当はご飯を詰めるだけでいいし、ワンプレートの朝食は、レンジでチンすればすぐに出来上がり。

 

私は、これがきちんと出来たときには、毎日貯金箱に200円をいれていました。

そして、出来なかった時にはこの貯金箱からお昼のランチ代を出していました。

お金を出すときは何だか負けたような気がして、次は頑張るぞ!と、思ったものです。

 

5)作り置きのおかずを、休みの日にまとめて作っておきましょう

先ほどお話ししたことを効率よくすすめるためには、やはり作り置きのおかずを作っておくことが一番です。

私の場合は、一度にメインのおかずを6種類くらい作っておきました。

おかずだけではなく、ご飯もチキンピラフや炊き込みご飯を炊いたり、わかめご飯や鮭をご飯にいれておにぎりにして冷凍したりしていました。

そうすることによって、仕事から帰って、食事前のおやつを食べることがなくなりました。

結果、おやつ代が消えて、体重も少し落とすことができ、料理のレパートリーも広がり、良いことずくめです。

 

6)1ヶ月の食費で、プラス3日分の食費をまかなってみましょう

もしかしたら、お料理の苦手な人にとっては、これが一番倹約の近道かもしれません。

これはつまり「30日分の食費で、33日分の食費をまかなう」とゆうことです。

33日分×11か月の食費=363日分となります。残り2日分は、どこかの月にうまく組み込んでください。

ということで、単純計算で、1ヶ月分の食費が浮くのです。これも大きいですよね。

 

7)たまには息抜きをしましょう

でも、いつもいつも倹約ばかりを考えていたら、嫌になってしまうこともありますよね。

そんな時には、息抜きも必要です。たまになら外食してもいいでしょうし、夕方の値引きシールの付いたお惣菜を買ってもいいと思います。

これはお店にもよりますが、夕方のお買いものラッシュが終わったころから金額は安くなり始めます。

でも、安いからと言ってあれこれ買いすぎは禁物です。その日中に食べられる量にしておきましょう。

 

いかがしたか?一度にすべてできなくても、自分のできそうなことから始めてください。そして何より、楽しみながらチャレンジしてくださいね!

 

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