コレナニ.com

「これ何?」と気になる日常のアレコレを解説していきます。

風邪の対策

子持ちが選ぶ!加湿器の選び方と、オススメ加湿器3選!

冬になると乾燥する、お肌の為に、喉の為に、インフルエンザ等のウイルスの為に、あったかさを保つためにと様々な理由で加湿器の購入を考えている方は多くおられると思います。

加湿器って種類も沢山あってどんなのを選んだらよいのか迷ってしまう。

そんなあなたに二人の子持ちの親の視点にたっておすすめの加湿器をレポートします。

 

 

まずは加湿器の種類の簡単な説明をします。

加湿器は大きく4種類あるので、それぞれ説明していきます。

 

スチーム式

スチーム式とは、蒸気によって加湿する方式です。※ストーブの上にヤカンをかけて水分を沸騰させるイメージ。電気代もとてもかかります。

 

気化式

気化式とはフィルターに水をしみこませて風をあて加湿する方式です。

電気代は割安です。しかも熱くならないので子供が触っても火傷することはありません。なのでお子様にとっては安心です。しかし、加湿力は少し劣ります。

 

超音波式

超音波式とは超音波を水にあて小さな粒子に変化させることで加湿します。

メンテナスが面倒なのが難点。

 

ハイブリット式

ハイブリット式加熱式と気化指揮を組み合わせたような感じです。

フィルターに水を含ませ温風を送り加湿させる方式です。

加湿器の中でも弱点を補い合っている性能の高い一品です。

性能は良いが価格が少しお高めなのが何店。

 

スポンサーリンク
 

具体的におすすめの加湿器を紹介したいと思います。

①お手頃価格なら、ダイニチハイブリット加湿器

加湿器のみの購入であればダイニチ製のRXシリーズがおすすめです。

タンク容量も大きく、省エネの気化式ハイブリットなので熱くもならず子供にも安心。

とっても音が静かで業界トップクラスの静かさです。

しずかなのにターボ運転機能で素早く空間を加湿させてくれます。

子供が寝ていても気にならない音です。

 

そして減光機能も備え夜間の寝室にもなじんでくれます。

四角い形で色も数種類あるのでどんな家にもマッチします。

 

タンクの種類も豊富で

HD-RX317 加湿量300L/h 3.2リットル
HD-RX517 加湿量500L/h 5.0リットル
HD-RX717 加湿量700L/h 6.3リットル
HD-RX917 加湿量860L/h 6.3リットル

色々な大きさもあり、値段も最近とてもリーズナブルになってきました。

 

②臭い除去もしたいなら、ダイキン製の加湿ストリーマ空気清浄機

ダイキン独自のストリーマ技術によって有害物質を分解するスピードと、におい成分の除去量を向上させた製品です。

しつこい花粉も高速電子によって分解可能で独自の技術となっています。

温度・湿度・汚れ具合等の室内環境の把握がスマホ等で確認可能です。

 

さらに内部のフィルターも菌の抑制機能付きで清潔に保たれます。

エアコンとリンクさせることによってサーキュレーターの機能もあります。

こちらはシャープ製に内容は劣らず値段がお手頃な商品となっています。

 

③超高性能で、自動掃除機能がついているのは、シャープの加湿器

お値段はそこそこしますがとっても高機能・お掃除の手間いらずのCOCORO AIRプラズマクラスター・自動掃除機能搭載のKI-HP100系の製品もオススメ。

 

これはメーカーのデータによりますと、プラズマクラスターNEXTによって、ストレスがたまりにくい環境を作る・集中力を維持しやすい環境を作るそうです。

実際に脳波等の実証・試験結果によってストレス具合を測定し実証されています。

 

シャープの加湿器についている、COCORO AIRとは

COCORO AIRはクラウドAIによって空気の情報・使い方を分析して最適な空気環境を作ってくれます。

さらに天気予報まで音声にて知らせてくれる機能付きです。

スマホを使って運転の微調整・室内・室外の空気の情報モニター・フィルターの情報等の多彩な機能がついています。

さらにSHARPのエアコンとスマホでリンクしてさらに快適に使用することも可能です。

 

お掃除の手間がかからない!

そして一番気になるのがお掃除の手間です。自動的にフィルターの掃除を行ってくれるので実際に自分で掃除するのは半年に一回程度で大丈夫です。

しかし掃除しなくて良いとされてますが、実際にはもう少し短時間で掃除したくなるくらい簡単に水洗いできます。

加湿機能も水を使用するので汚れ等がばらまかれるのではないかと心配してしまいがちですが、イオンカートリッジで水もとってもキレイ。

そして、加湿機能を使用していない時には、加湿フィルターが水につからない位置に移動し送風によって乾燥させてくれるので、清潔を保たれています。

 

こちらの記事もどうぞ



-風邪の対策