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妊娠中の抱きまくらっていつから使えば良い?オススメの抱き枕も紹介します。

2017/05/14

妊娠中の息苦しさを軽減してくれる抱き枕。いつからどんな物が良いのか…と思ったことは無いでしょうか。

今回は私の体験談を元に「妊娠中の抱きまくら」に関して解説します!

 

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オススメは、西松屋の抱きまくら&授乳クッション!

私が妊娠初期~育児期に使っている抱き枕は「西松屋の抱き枕&授乳クッション、値段:2999円」です。選んだ理由は、何と言っても安さです。

ネットを見回すと5000~6000円が主流で、大体が三日月形で、丸く端と端をつなげると授乳枕にもなるといったタイプで、どれも同じ印象でした。

 

クッションの丸洗いができるのがポイント!

選んだポイントは、カバーだけでなく中身のクッションも丸洗いできることです。

妊娠中だけではなく育児期にも授乳クッションや赤ちゃんの背もたれとして使用したかったので、ミルクなどでこぼれたときに洗えるよう特に注意しました。

 

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実際に、抱きまくらを使っていた体験談

妊娠8週目から抱きまくらを使い始める

私が初めにこの抱き枕を使い始めたのは、つわりがつらくなった妊娠8週の時です。

一日中つわりで布団の中にいたので、いつも抱き枕と一緒でした。

なぜかうつぶせになると胃部が楽になったので、抱き枕に覆いかぶさるようにして一日を過ごしました。このときは抱き枕のおかげで、幾分楽になり重宝しました。

 

足腰のだるさには、抱きまくら&タオルケットで対応

つわりが落ち着いても次に待っていたのは腰痛や足のだるさです。足枕にもなり、この分厚さがちょうどよかったのを覚えています。

ですが腰痛のために抱き枕として使用していたときですが、これだけではどうしてもボリューム不足で、その抱き枕にタオルケットを巻き付けて寝ていました。

 

妊娠後期は、抱きまくらよりも布団の方が良いかも。

妊娠後期になると「抱き枕がもっと太かったらいいのに」と感じました。

太い抱き枕がないかいろいろ検索をしましたが、結局見つからず、後期になると逆に抱き枕ではなく、布団を丸めて抱き枕代わりに使っていました。

抱き枕の機能で「ボリュームが調節できるものがあったらより便利なのに」とこの時感じました。

またお腹が大きくなるにつれて、息苦しさもプラスされ布団を丸めて背もたれにしながら眠っていたので、寝るときには抱き枕を使用しなくなっていきました。

 

妊娠後期は、丸めて起きている時に使う

妊娠後期には、抱き枕を使用しなかったか、と言われるとそうでもなく、日中ソファーに腰掛るときに円座の代わりや、肘の下に置くととても楽でそこでは重宝しました。

とこちゃんベルトを装着するときに、骨盤高位の姿勢をとらないといけないのですが、これが妊婦にとってかなりきつく、抱き枕というやわらかい素材を腰の下に敷くと幾分楽にこの体勢が取れました。

また私は妊娠後期に逆子体操をしないといけなかったので、この時も同様に抱き枕に助けられました。

 

出産後は、授乳枕や赤ちゃんの背もたれに!

今、抱き枕はどのように使用されているかというと、抱き枕の機能にもあった授乳枕や赤ちゃんの背もたれ以外に、昼間の遊びの時間にこけて頭をぶつけないように壁に沿わせて置いたり、夜二人の兄弟を寝かせるときに間において、寝相の悪い兄に赤ちゃんがつぶされないようにしています。

上の子の育児経験上、立って歩きだすころには、どんどん使用頻度が少なくなっていくと思います。

なので、使用しても数年です。いつも抱き枕を使って寝ている人は別ですが、この短い期間しか使わないので、それに5000円以上を使うのは、やはりもったいないかな?と思います。

なので、この私が使った2990円の西松屋抱き枕&授乳クッションは安いのでお勧めします。

 

使用開始から1年ほど使用し、その間に3回ほど丸洗いしていますが、ちょっとカバーが伸びたかな?と感じることはあるものの、十分機能しています。

実際に使用したことはないのですが、ベルメゾンの商品で「授乳クッションにもなる抱き枕がすっぽり入るクッションカバー、値段:1990円」が気になる今日この頃です。

妊娠期から苦労を共にしてきたので(今でもこの抱き枕に抱き着くと大変だった妊娠中を思い出します。みんなそうではないかと思います)愛着があり捨ててしまうのにはもったいないです。

使用後に、クッションになるのならまだまだ使えて、ここぞというときに抱き枕にもなるのでとてもいいと思います。

 

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